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①青森の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート

  • ツアー・イベントレポート

関西の生徒さんが多い私ですが、
生徒さんたちに
「恐山に行ったことありますか?」と聞くと、今のところゼロ。
高野山・比叡山と並ぶ聖地です。

そうですよね、私も人生で行きたい場所は日本中、世界中にありますから、なかなか選択肢に入ってきませんでした。

昨年末にふとした会話から誘われ、
今回初めて足を運んでみることに。

運命を変えるきっかけ、というのを
私はとても大切にしています。

運命を変えてくれる出来事というのは、
自分の想定外のコトに誘われたとき、
流れに身を任せてみることです。

ただし・・・なんでもかんでも誘われる人は
単に集客されてるだけだったりするのでご注意ください(笑)

ということで、青森空港に到着し、少し観光をして恐山に向かいます。

青森空港から恐山までは車で約2時間30分の道のりです。

到着する15分ほど前、4キロほど手前に「恐山冷水(ひやみず)」が湧いています。
「不老長寿」「若返り」の水として知られているそうです。
1杯飲めば10年、2杯飲めば20年若返り、3杯飲めば死ぬまで若返ると言い伝えられているそうです。

それよりも、まずはここが俗界と霊界の境界線ということなので車を止めて、手水を洗います。
(ちなみに路線バスで行っても、観光客のために止まってくれるそうです)

到着しました。
硫黄のニオイがします。
雨こそ降っていないけど、恐山というイメージに似合う曇天です。


受付横にある総門から内部を見た感じ。
この中に宿坊があるのですが、
宿泊者も入山料(個人大人500円)が必要です。

奥の院まで広そうです。

山門をくぐります。

 

境内はこんな感じ。
左右に何から木造の納屋のようなものが・・・。

左を見ると・・・

右手を見ると・・・

なんと、これが温泉らしいです。
まさか境内に温泉があるとは驚きました。
元来は参拝前の「清めの湯」だったそうです。

温泉は全部で4つ
源泉かけ流しです。
入山料を払えば宿泊客でなくても、どなたでも入れます。

ただし、硫黄の成分が強いため、絶対にお湯で目を触ってはいけません。
そして入浴時間も3分~10分程度と長湯は危険なのだそうです。

まずは恐山に参拝するために手水を洗います。
手水舎の上の東西南北を守る四神。
左上から玄武、青龍、朱雀、白虎。
美しいですね。

 
 

ご本尊に今日初めてここに来させていただいたご挨拶を済ませ、
境内を散策します。

イメージ通りの境内です。
アチコチからボコボコという音と湯気が出て、硫黄のニオイがします。

続きます。
②青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
③青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート

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