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②青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート

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①青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート

恐山の総門をくぐって右側奥にあるのがこちらの宿坊「吉祥閣」。
宿坊というよりも高級旅館の雰囲気です。

エントランスも立派。

宿泊は祭典の日など特別な時を除き通常は一泊12,000円。
(別途境内に入るための入山料が500円がかかります)

「1泊2食付きでこの価格、いいの?」というくらいに
本当に立派です。

宿坊なので何もないかと思いきや、浴衣もタオルも揃っています。

ご参考までに、宿坊での決まり事、です。
当然のことですが、ここは旅館ではありません。
宿坊とは参篭(さんろう)=引き籠って神仏に祈願するための施設ですからついはしゃぎそうになる気持ちを抑えて静かに語り合いながら時を過ごします。(もちろん楽しく会話はしましたよ)
でもふざけすぎるのは禁物です。

和尚さんがとても親切・丁寧で、
「外湯を先に、宿坊内にある大浴場は最後に入るといいよ」
と教えてくれました。

なぜなら外湯にはシャワーが無いため、体や顔を洗うことはできません。

夕食までの間に外湯に入ることにしました。
4つの外湯のうち1つは混浴、
1つは男性用、1つは女性用、あと一つは入れ替わるそうです。

まずは誰もいなさそうな時間帯を狙って混浴へ。
宿坊の裏手にあり、少しわかりにくいです。

【花染の湯(混浴)】

今回の旅仲間たち。

建物の扉を開けると、いきなりこの空間でした。

ものすごく熱いです。
加水してようやく入れます。

続いて女湯へ。
参道に向かいます。
日暮れ直後のなんとも言えない幻想的な空間。

向かって右手に見えるのが「薬師の湯」、左手の街灯下手前が「古滝の湯」、左奥が「冷枝の湯」です。
私たちが行ったときは、薬師の湯が男湯で古滝の湯と冷枝の湯が女湯でしたが、みなさまのブログを拝見すると、男湯・女湯は入れ替わっているようですね。

【冷抜の湯】

冷枝の湯、室内

【古滝の湯】
脱衣場の電灯は点いたのですが、なぜか浴室が点かず、なかなかの雰囲気の中での入浴となりました。
でも女性5人なのでそんなに怖くなかったです。

夕食は午後6時から。食事会場に浴衣はNGです。ご注意を。
夕食も朝食もこの「大食堂」でいただきます。

この日は我々含めて2組のみ。
GW明けでしたのでゆっくりしていたのでしょうね。
こんな素敵な場所をほぼ貸し切りなんてラッキーでした。

こちらが薬石/やくせき(夕食)。

このお箸は翌日の朝食でも使用するため、食後は各自で保存します。
その後は持ち帰れます。

ちなみにこちらが翌朝の朝食です。

続きます。
③青森の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート

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