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コロナ商戦に乗らず、太極を見て同業者とは真逆の計画を立てるとき/ビジネス風水

  • ビジネス風水

1)人生を陰と陽のバランスで考えるとやるべき道が見えてくる

●仕事と家庭
●利益の追求と社会への貢献
●労働時間とプライベートタイム
●経験・体験、スキルアップの費用と老後の資産形成
●寄付や慈善事業と売名行為・広報活動
●美食と健康
●人付き合いと自分時間
・・・・人生は常に相反する2つの事柄の場バランス次第だな~と日々思うのです。風水師となってからというもの、さらに世の中は陰と陽のバランスであることを感じています。

どんな時代でも、ひとつだけ言えることがあります。
それは成功者は人と違う決断・アイデア・行動を取った人である、ということ。

2)他者が思いつくようなアイデアでは成功しなくて当たり前

無一文からカネなしコネなしで這い上がってきた自分だからこそ、言えます。
世の中にはたくさんの「売上をあげるコツ・テクニック」が情報として氾濫していますが、その中で本当に正しい売上を上げられる話は、ほんの一握りしかありませんでした。

巷で溢れているような情報を、そのまま取り入れてみても、そんなにうまくいくわけがないのです。だってあなたのライバルも、お金さえ払えば同じテクニック情報が手に入るのですから・・・。
インターネット集客法やSNSでの営業法など、アイデアや知識の元ネタとしては必要ですが、まだ【あなたにしかできない配信】までブラッシュアップできていない段階では、ブレイクするところまではいかないでしょう。
●同業他社と似たり寄ったりの投稿なので埋もれてしまい目立たない
●もしそれが良いアイデアなら真似されたら終わり
ちょっと考えれば分かることですね。


確かにテクニカルな知識や技術もビジネスをしていくうえでは必要不可欠です。しかし世の中の大くの自営業者さんたちは、どうもテクニックだけに走りがち。
つまり、陰陽バランスが悪いのです。
この場合の陰陽バランスは
●陽=テクニック
●陰=リーダーとしての考え方(人格)
です。

3)あなたの器=あなたの売上の頂点

人格が高まってない人が、ネット集客などテクニック的なことをたくさんやっても、やはり実力以上には成功していないようです。
住居でいうところの土地が小さければ、建てる家も小さくなる。つまり土台である人格を、大きな器にすることも同時に学んでいかなければ、いくら営業法・集客法、会話術などのテクニックを学んでも、それ以上の収益にはならないのです。

大企業をみると、よくわかります。社員が何百人、何千人もいる会社なら、社長一人が交替したところで、大して変わらないんじゃないかと思うのですが、実際は経営者の資質ひとつで会社経営は大きく変わっていきます。V字回復する企業もあれば、経営者交替によって破綻することもありますね。

自営業も実は同じ。規模が小さいので体感しにくいのですが、リーダーとしての器や考え方ひとつで、大きくなる人と伸びない人に分かれています。

残念なことに、一度テクニック好きになってしまうと、どうしてもテクニック重視の経営パターンになるので、インターネット集客、SNSや動画による集客法、助成金の申請、節税テクニック・・・・私のどうも苦手な経営スタイルの方向へ進んでいきます。(冒頭にも書きましたが、知識としては必要です。しかし同時に経営哲学が必須)
ですから、私はコンサルタントとして、ご相談内容を伺いながら、「この人は陽の気(実力)が足りないのか?陰(人格)が高まってないのか?」をまず最初に判断し、どちらを優先的にアドバイスするかを決めていきます。

実力と人格はビジネスにおける両輪です。どちらに偏っても会社という車は真っ直ぐには進まず、事業が傾いていきます。特に私の場合、テクニカルな講座は世の中にたくさんあるので、人格を高めるためのアドバイスに重点を置くことが多いです。

4)盗みたくても盗めない、真似したくても真似できないことが本物のアイデア

集客方法を勉強してきたほとんどの人が、そのまま自社で真似されているようです。繰り返しますが、同業者でも仕入れられる情報は、誰でも同じことができるため、ライバルが多く、労力の割にはあまりリターンが得られません。それどころか、やがてみんなが同じことをやってくるので、また新しい集客ネタを仕入れ続ける・・・・これではテクニックのイタチゴッコです。

そんな事業のやり方は、そろそろ卒業しましょう。これからは本物だけが生き残る時代ですから。

正しい成功法とは、同業者が真似できないところまで事業を高めていく、クオリティを上げていくという方法です。
例えば私の場合、創業10年を超えたあたりから「私って人生で何回くらい講座・セミナーをしたのだろう?」と思い、ふと数えてみたんです。確か800回くらい。現在は1000回以上のセミナー実績ができました。(しかもかなり辛口で計算。土日の2日間コースは2日間で1カウント)
例えば同じ風水師さんが毎月1回のセミナーを開催しているとしましょう。1000回超えるのに何年かかると思いますか?・・・1,000÷12回=約84年かかります。また年間200回の講座・セミナー回数であることも、同業者の中でも数少ないポジションになっています。
自宅にある書籍は1000冊以上。占いの本だけでなく、経営書から心理学、脳科学からスピリチュアルまで人生相談においてアドバイスに役立ちそうな知識はできるかぎり習得しています。
現在、ビジネス風水師、金運アップの得意な風水コンサルタントとしての活動も、同じ風水師の中でも少しイメージが違うことに気づいたからです。たとえば無一文になった経験も、そこから高卒で起業して、株式会社の代表取締役になった経験も、会社経営を15年間続けてこれた経験も、この仕事だけでマンション購入できた経験も、テレビに出ているような特別な有名風水師さんを除き、意外と少ないのです。占い師って日本に何人いるんだろう?風水師って何人いるんだろう?その中で何人が本業として生計を立てられてるんだろう・・・・そんな疑問から自分はどうあるべきか、何が強味なのかを考えて今に至ります。

5)本物になったほうがテクニカルな集客法よりよっぽど早い

では”本物”って何でしょうか?
あなたは本物ですか?偽物ですか?
わかりませんよね。誰だって自分は本物だと思っているはずですから。

本物かどうかは自分では決められません。お客さまが決めることですから。安定して売上が上がること=お客さまが本物だと思ってくれていること実はそれだけのことなんです。

私の場合、毎年200回以上のセミナーは、生徒さんが来てくださるからこそ成立することです。つまりはお客さまのおかげ。このお客さまのために、より良い講座、より深い内容を追求していくことこそが、私にとって本物になることのひとつだと思っています。

正しく経営すれば、必ず道は拓けます。が・・・・昭和・平成の成功法では令和の時代において、ビジネスを軌道に乗せることは難しくなっています。

令和の本物。
ここを目指しましょう。
昭和・平成のときのような、姑息な手段は今はもうすぐにSNSでバレてしまいます。良い事も悪い事もすぐに拡散される時代。だからこそ、ちゃんと真っ直ぐに生きてくのみ。誰よりも働き、スピードがあり、思いやりと知恵のある人間になること。
あ~ようやく正直者がバカを見ない時代になったな~って、感じることもあります。もちろん今は事業が大変な方もたくさんいます。私も女性バーテンダーとしてバーを経営していたこともありますので、お気持ちはよくわかります。だからこそ、です。だからこそ、アイデアをじっくり練る。慌てて目先の売上だけを追ったところで、1年後、10年後のビジョンが見えてなければ、時期がズレるだけで、同じ結果になってしまうだけ。1年後の自社をどうしておきたいかを想像しながら、今本当にやるべきことはこれでいいのかを内観してみるといいでしょう。

まとめ

私事ですが、私がまだ多額の借金を抱えていたとき、メンターと出会いました。彼に言われた言葉が今の私を成功に導いてくれています。
「宙SORAさん、世間と反対を行け。大衆は一般論に流される。巷にあふれている成功法では成功できない。人がやらないこと、人が知らない情報を教えるからそれをやれ。新聞に書かれたこと、ニュースに掲載されたこと、書店で出版されたこと、セミナーで教えてもらえることでは遅い。もう他の誰かが知っていることだから・・・」
15年前に言われたこの言葉のおかげで、こんなコロナ禍でも冷静にいられます。そして、周囲がどんどんニュービジネスに動いていく中でも、じっと傍観しています。
同じ方向に進むということは、陰と陽のバランス、需要と供給のバランスが悪くなることを示しています。だから私の中ではまだ動くときでは無いと判断。そろそろニューノーマルとして新しいアイデアが次々と生まれてくるでしょう。その時代の流れ、方向性を読みながら、その頃に一気に違う動きをしていく作戦です。”小が大に勝つ”ためのシンプルな作戦です。

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