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映画「風水師」を風水師と愉快な仲間たちで鑑賞してみた/シネマート心斎橋

  • 宙SORAブログ

韓国映画「風水師」
「私は10月27日午後から鑑賞します。」
と各種SNSで告知をしてみた。
同じ時間に12名ほどが来てくださいました。

日本ではラッキーカラーや方位ばかりのイメージが先行している風水ですが、古典の風水は「陰宅風水」、つまり先祖の墓の位置こそが、国を治める王を生む秘策とされていました。
子孫七代ですから、そのお墓の位置が良ければだいたい200年もの間栄える国となるとも言われていたのです。

そのためには「明堂」に先祖の墓を造ること。そのため風水の発祥の地、中国だけでなく韓国や日本も国王に仕える風水師たちが、明堂を求めて腕を競い合ったそうです。映画「風水師」ではその様子が描かれていました。

現代の風水師は経営者の良きアドバイザー

不動産関係者はもちろん、経営者には実力だけでなく、強運が必要だと思います。同じ実力のある経営者なら、運のいい人のほうが契約を勝ち取ったり、よい場所に事務所を構えたりしています。
もちろん勘の鋭い方もいらっしゃるでしょうが、何千年も昔から風水師は各国の国王にさえついていました。
風水師は気の流れを読む地理学の専門家です。どういう場所に住居やオフィスを構え、どういう配置(布陣)にすればよいか。企画やアイデアがひらめきやすい社長のデスク、社員が離職しにくい気の流れのよい環境、契約の取れる営業デスク・・・風水は宮殿をつくるための技術・知識ですから、それをオフィスに活用していくのが現代の風水師の役割です。
日本では秘密裏に活動していますが、大手企業には密かに風水顧問がついていることが多いです。

映画では明堂にフォーカスした物語になっていましたが、明堂以外にも風水の教えは星の数ほどあります。
●デスクの位置
●エントランスの向き
●天井の高さ
●窓の方位や大きさ
●窓からの景色
●壁紙の色
●ベッドの配置や周辺の置物
●廊下の幅と長さ・・・・・
すべてに吉凶それぞれの意味があり、学んでも学んでもまだまだ奥が深いものです。

実際に映画にもありましたが、浮気をされやすい、子供ができにくい、学校の成績が上がらない・・・・本人のせいもありますが、風水的に環境が悪いことも考えられるのです。少し知っているだけでも、人生に役立つことがたくさんあります。

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