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賃貸住宅サービス「Beautiful Owners」風水連載記事/ワークスペースの風水環境

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2020年より「賃貸住宅サービス」さん発行の『Beautiful Owners』で風水記事の連載を書かせていただいてます。

ワークスペースの風水環境

風水は自宅にいるだけで運気があがる仕組みを作る、まさに自宅をパワースポットにする知恵として世界中で愛されています。風水の整った家で暮らす目的は、五感を磨くことにあります。五感を高めれば直感が冴え、運命を変えたり、仕事運や金運をアップさせ、人生を高めることができます。

ここ数年自宅をホームオフィスにしていたり、テレワークなども増えてワークスペースを設けるご家庭も増えてきました。ワークスペースを風水で整えれば、作業が快適にできるため、意識せずとも仕事運アップへと繋がっていきます。

本来風水は単にラッキーカラーを使えばいいというものではありません。仕事部屋ではまずデスクの配置を決めることが最優先で、部屋の中でいちばん気が安定する空間選びが大切です。
窓のない暗い部屋は、デスク周辺の気が不足するので、仕事運は停滞します。まずは自然光の入る明るい位置にデスクを配置しましょう。その際、デスクの「位置」「向き」「レイアウト」が仕事運を決めます。

四神相応を活かしたデスクの配置

風水では四神相応の地を吉相地と呼び、四方には玄武、青龍、朱雀、白虎という方位を守る霊獣が守護しているとされます。
●玄武は高い山
●青龍は川
●朱雀は池や平地などの開けた空間
●白虎は大通り
これらに囲まれた場所を龍穴(パワースポット)と呼び、この配置を室内のインテリアにも同様に取り入れます。

デスクは壁を背にする(玄武)

壁や本棚などを山に見立て、背にして配置します。背後が窓や入り口だったり、通路などで人が通れる空間があれば気が乱れるため仕事運が下がるので避けましょう。後ろを通れないように背後はしっかりと守られることで安心感や集中力が得られます。

デスクの前方は開けていること(朱雀)

座った正面には気が溜まる空間ができるように配置します。目の前がすぐに壁だと圧迫感を感じやすく、目の前が開けていると思考力が高まり、ひらめきやアイデアが湧きやすくなります。ただし、デスクの正面に窓があると「望空殺(ぼうくうさつ)」と言い、気を逃してしまうため集中力が続きません。目の前が抜けすぎても安定しないため、窓は正面にせず左右どちらかにします。できれば右利きの方は窓を左がおすすめ、左利きの方は右がおすすめです。

デスクの左右どちらか一辺は壁につける(青龍・白虎)

入り口付近は避け、部屋の奥の気が安定している辺りを選びます。更に、デスクの左右一辺は壁に付け、アイランド型(孤島)にならないようにしましょう。孤島にすると職場で孤立しやすくなります。L字型デスクの場合は、右手側から出入りできるデスクが風水的にはおすすめです。

四神相応の次に吉方位を合わせる

四神相応が整った次に吉方位を合わせます。生年月日から導き出される命卦によって一人一人の吉方位が決まります。吉方位に配置し、なおかつ金運の入ってくる方位に背を向けないように吉方位に向かうように配置すると更に効果が期待できるでしょう。

この記事の担当:中西美抄

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