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11月の風水方位術「フライングスター風水」「奇門遁甲風水」

  • インテリア風水

年末が近づくと「来年の運勢」といった話をよく耳にしませんか?
例えばその年のラッキーカラーや吉方位といったものです。
風水による方位やカラーは、1年間ずっと決まったものだけではありません。
実は毎年、毎月、毎日、毎時間...運気の流れは変化しています。

フライングスター風水(玄空飛星)

時の流れによって、あなたの住居やオフィスの中に流れるエネルギーは変化していくもの
そう考えるのがフライングスター風水(玄空飛星)です。
我が家も毎月風水アイテムを移動させます。
そんな2020年11月の開運法をご紹介します。

2020年11月「フライングスター風水」

2020年11月(11月7日~12月6日)
南西:金属風鈴

金属製の六管風鈴(6本の金属風鈴)

 

中央:赤いランプ
(南側に窓があり、南と中央の間に壁がない場合に限る)

その他:赤い置物、陶器、レンガ、パワーストーン、観葉植物

 

北東:六帝古銭

 

補足ポイント

これらは共通の方位になりますので、各ご家庭やオフィスの飛星図と合わせると、更に効果が現れます。
飛星図を確認されたい場合は、個別鑑定が必要となります。

個別鑑定について詳しくは、風水鑑定のページをご覧ください。

奇門遁甲風水

「吉方位取り」という言葉をご存知の方もいらっしゃると思いますが、
奇門遁甲は、中国で生まれた占術・方位術のひとつで、自分の掴みたい運気に合わせて吉方位が選べる開運法です。
三国志の諸葛孔明が使っていたことでも有名なものです。

吉方位があるということは、そこには凶方位も存在するということを忘れてはいけません。
風水に、趨吉避凶(すうきちひきょう)という考え方があります。
趨吉避凶とは、「凶を避けることで、おのずと吉を引き寄せる」という意味。
“運気を上げる前に、運気を下げる事をやめる方が重要”ということです。

不運というのは凶方位に行ったからといってその時すぐにやってくるものではありません。
不運の貯金がコツコツと積みあがることによって、やがて大きな不運として帰ってくるというものなのです。

ここでは凶方位を避けるため、五不遇時のひとつである「沈船時」についてお伝えしたいと思います。

2020年11月「奇門遁甲風水」

「沈船時」とは
この時間に自宅(またはオフィス)から外出すると、事故や災難に遭いやすい時間。(全方位)
繰り返しますが、この運は「蓄積される」ということ。
その時すぐに事故や災難に遭う、といったものではありません。

沈船時の時間帯

●11月8日(日)9:00~11:00
●11月18日(水)9:00~11:00
●11月28日(土)9:00~11:00

 

使い方のポイント

沈船時の前後30分は曖昧な時間になりますので、できる限りその時間も考慮した方がいいでしょう。
例えば、9:00~11:00ならば、8:30~11:30を避けて自宅(またはオフィス)を出る方が良しということです。
お仕事などでこの時間帯に出かけることが決まっている場合は、早めに家を出て現地のカフェなどで仕事をしたり本を読んだりして回避するといいですね。私はいつもそのようにしています。

毎日の通勤や通学の場合は該当しませんので大丈夫です。

奇門遁甲会員の方には、毎月の吉方位も配信しています。(1,100円/月額)
奇門遁甲・吉方位

この記事の担当:中西美抄

 

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