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幸運を呼びこむ生花を飾りましょう~植物は場のエネルギーを活性する~

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植物は家の気の状態を知らせてくれます

植物は人間よりも弱いけど私たちと同じ生き物です。
根っこからは地の気を、葉や幹からは天の気を取り入れて生きています。ですから、そこが良い気が流れる場なのか、悪い場なのかを人間より先に感知します。
すくすくと育つ子もいれば、すぐに枯れてしまう子もいたり、もちろん、日当たりや水やりといった基本的な育て方の影響もありますが、植物の状態は家の気の状態をお知らせしてくれています。

風水では特に玄関などに生花を飾ることをオススメしているのは、天の気、地の気の両方を空間に取り入れて、よりよい気の状態を作り場を活性させていこうというものです。
「天」「地」「人」生きるために必要な3つの気を枯らさぬように空間を調整していくのが風水師の役目。
そこで、生花はどんなものを飾るといいの?そんな疑問のご参考になればと思います。

玄関には華やかな生花を飾りましょう

玄関はあなたの家の中を巡るエネルギーを呼び込む場所、つまり”気の入り口”という大切な場所ですから、エントランスとしてふさわしいものを選びましょう。
ラグジュアリーホテルのロビーに飾られているような、華やかにアレンジメントされた生花といったイメージです。
花の種類は、見ているだけでワクワクするような好きな花もいいですし、春夏秋冬、季節感のある花を選んで飾るのもオススメです。サーカディアンリズム(体内時計)が整い、あなたが持って生まれた生命エネルギーをより活性してくれることでしょう。
例えば、春には「桜」、夏には「ひまわり」秋には「菊」、冬には「クリスマスローズ」といったような、見て季節を感じて楽しまれるのも良いと思います。
季節の波に乗ることは、あなたを運の波に乗せて幸運へと運んでくれます。

切り花と鉢植えはどちらがいい?

鉢植えと切り花で迷う場合は、水替えなどのお世話が必要な切り花の方がオススメですね。手間をかけるエネルギーと入ってくるエネルギーは比例しますので、それに見合った大きな幸運を呼び込んでくれるでしょう。
ただし、枯れた花をそのまま飾っていると、逆に運も枯らしてしまいますのでご注意を。

風水的に気を付けたい植物の3大NG

風水的に気を付けたいのは大きく分けて下記の3つです。
①トゲのあるもの
サボテンなど先の尖ったものからは殺気がでるので嫌います。
②葉の垂れ下がるもの
アイビーやポトスなどツタが下がるものは「運気を下げる」とされます。
すでにある場合は、下に下がりすぎないようにカットしたり、棚の上に巻き上げるなど工夫して置きましょう。
③葉の落ちるもの
モミジのように葉の落ちるものは「運が落ちる」とされるので避けた方がいいでしょう。

すべてに言えることですが、すでにご自宅にある場合は大切に育ててあげてくださいね。
運気が下がるからといって、これまで大切にしてきた植物を簡単に捨ててしまうのは、逆に運の下がる行動となります。あくまでも、これから選ぶときのご参考にされるといいですね。

まとめ

植物を育てることは風水的にとても良いこととしてオススメです。
もちろん、玄関だけに限らずリビングルームに飾ればリビングの気を活性してくれます。
空間に流れる気(エネルギー)は、あなたの五感を通して思考や行動すなわち運命に影響すると同時に、場の気を活性してくれます。
そこに暮らす人にとって良い気が巡るような空間を素敵に演出していきましょう。

この記事の担当:中西美抄

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